お客様の声

ご相談者様からいただいたうれしいお声をご紹介いたします。

※ご本人様の了承を得て掲載しておりますが、個人が特定されない形に一部調整させていただいております。

お悩み解決のヒントになれば幸いです。

《40代女性・会社員・Aさん》

「頑張らないとダメな私」が「ありのままの私」へ

初めてカウンセリングを受けました。
とても緊張していて、何から話せばよいのか、自分の気持ちをきちんと伝えられるのか不安でした。

ですが、やさしい声にホッとして、気づけばたくさんお話ししていました。

お話しする中で、嫌と言えず、限界を超えてまで頑張ってしまう自分には「愛着障害」の傾向があると分かり、少し気持ちが楽になりました。

これからは
「頑張らないとダメな私」から
「そのままでも大丈夫な私」へ変わっていきたいと思います。

引き続きカウンセリングを受けていきたいです。
本日はありがとうございました。

【カウンセラーより】

お悩みがありお辛いご様子でしたが、心の内を丁寧にお話しくださる中で、前向きなお気持ちをしっかりお持ちの方だと感じました。

少しでも気持ちが楽になり、ご自身らしく前に進んでいけるよう、今後に向けたご提案をさせていただきました。

《50代女性・介護職・Bさん》

「人にどう思われるか」から、「自分の気持ちを大切にできる私へ」

最初は、よく見られようとしてしまい、
自分の気持ちをうまく言葉にできないまま終わってしまうことが多くありました。

カウンセリングの中でも、
「私なんかが相談していいのか」
「こんなことで話していいのか」と不安になり、
途中で自己嫌悪の気持ちが出てくることもありました。

それでも、否定せずに最後まで話を聞いていただける中で、
少しずつ安心して話せるようになっていきました。

回を重ねる中で、自分の気持ちに目を向けることができるようになり、
「どう思われるか」よりも「自分がどう感じているか」を
少しずつ大切にできるようになってきました。

職場でも、無理に良く見せようとするのではなく、
自分のペースで人と関わることができるようになり、
以前よりも気持ちが楽になったと感じています。

また、自分の気持ちをそのまま受け止めてもらえた経験が、
「このままの自分でも大丈夫なのかもしれない」と思えるきっかけになりました。

今では、人にどう思われるかに振り回されることが少なくなり、
少しずつですが、自分らしく過ごせる時間が増えてきています。

迷いながら始めたカウンセリングでしたが、
続けてきて本当によかったと感じています。

【カウンセラーより】

初回は、「相談していいのか」という遠慮や不安が強く、ご自身の気持ちを言葉にすることにも戸惑いが感じられました。

回を重ねる中で、少しずつ安心して話せるようになり、ご自身の気持ちに目を向けられるようになっていかれました。

「どう見られるか」ではなく「自分がどう感じているか」を大切にできるようになったことが、自然な変化につながっていったように感じます。

これからも無理のないペースで、ご自身らしさを大切にしていけるようサポートできたらと思います。

《60代前半・看護師・Cさん》

「自分を責める毎日」から「穏やかに人と関われる私」へ

これまで私は、気づくと自分の思いや考えを長く話しすぎてしまい、
あとから「またやってしまった」と自己嫌悪になることの繰り返しでした。

カウンセリングを受け始めた頃も、
「自分は面倒な人間なのではないか」
「この年齢で本当に変われるのだろうか」と、不安な気持ちが強くありました。

ですが回を重ねる中で、
自分がどういうときに強く言ってしまうのか、
どんな気持ちがその奥にあるのかを、少しずつ理解できるようになりました。

そして、「伝え方」を意識することで、
同じ内容でも相手との関係が穏やかに保てることを実感しました。

今では、職場でのやり取りの中でも、
一度立ち止まって言葉を選ぶ余裕が生まれ、
以前のように感情のまま強く出てしまうことが大きく減りました。

周囲との関係も少しずつ柔らかくなり、
仕事の時間が以前よりずっと過ごしやすく感じられています。

何より大きかったのは、
「変わらなければいけない」と自分を責めるのではなく、
「なぜそうなるのか」を理解しようとできるようになったことです。

そのことで、自分に対する見方が少しずつ変わり、
以前よりも穏やかな気持ちで日々を過ごせるようになりました。

今は、「もっと楽に人と関われる自分になりたい」と、
前向きな気持ちでこれからを考えられています。

あのとき一歩踏み出して、本当によかったと感じています。

【カウンセラーより】

初回は「変わりたい」という思いと「変われるのか」という不安の間で揺れていらっしゃいました。

回を重ねる中で、ご自身の気持ちや反応を丁寧に見つめ、伝え方を実践されていくことで、少しずつ変化につながっていかれました。

特に職場での関わり方に変化が見られたことは、大きな一歩だと感じています。

無理に変わろうとするのではなく、理解を深めながら自然に変化されていったことが、とても印象的でした。

これからも、ご自身に合ったペースで進んでいけるようサポートさせていただけたらと思います。